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ファミコンの思い出|その2|コントローラー
ボタンが効かなくなる!? ファミコンを長年使用していると起きるのが、ボタンが効かなくなるトラブルです。 これは、コントローラー内部のゴムの部品が損傷することで起こります。 酷使するのでゴムが切れて、押 ...
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ファミコンの思い出
ファミコンがやってきた! 私は1980年に生まれました。 そして、保育園に通っている1985年、ファミコンが家にやってきます。 最初あった手持ちのカセットは、スーパーマリオブラザーズとスパルタンXの2 ...
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『成功哲学』|ナポレオン・ヒル
思考は現実化する この本は、ナポレオン・ヒルがまとめ上げた成功のための秘訣の要点をまとめてある本です。 本書の中で、著者は思考の大切さを説いています。 それと同時に、例え影響力を持つ人から否定されても ...
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手塚マンガの思い出|『ネオ・ファウスト』
手塚治虫の描いた『ファウスト』オリジナルストーリー 『ネオ・ファウスト』は、手塚治虫が1987年から連載し、1989年の著者の病死によって未完のままとなったマンガです。 底本は有名な古典小説『ファウス ...
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地方の現実|若者がいない…
若年層人口の流出 私が住んでいた(いまは転居しています)生まれ故郷は、人口4万人程度、県庁所在地からおよそ20キロ程度離れた場所にある都市です。 産業は農業が盛んですが、それ以外には市内に誘致された工 ...
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【補足情報】相生座で映画をお得に観る
(写真はWikipediaより転載しております) 相生座で映画をお得に観る 相生座では、鑑賞料金の割引が行われています。 基本料金 一般 1900円大学・専門学生 1200円3歳〜高校生以下 1000 ...
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久々に松竹相生座に行ってきた話
2020年7月20日(月曜日) 久々に、長野市権堂にある映画館・松竹相生座に映画を見に行ってきました。 日時は2020年7月20日(月曜日)です。 平日の始まりの月曜日、この日の天気は曇りで、梅雨空で ...
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若山牧水の世界|短歌には、人生が滲み出る
若山牧水の生涯 若山牧水は、明治18年(1885年)に宮崎県で生まれ、昭和3年(1928年)に、43歳の若さで亡くなった、戦前を代表する歌人です。 鉄道旅行が好きで、日本各地を旅行しながら各地で歌を詠 ...
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智代アフター|痛みと苦しみの果てにあるものは?|ゲームの思い出
智代アフターとは? 「智代アフター」とは、keyがCLANNADを発売した後にスピンオフ作品として2005年に発売した、CLANNADの関連作品です。 作品のボリュームとしてはそれまでのkeyの作品に ...
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CLANNAD|家族の物語|ゲームの思い出 その2
前回に引き続いて、CLANNADについてです(今回はゲームの第二部となるAFTER STORYについて) CLANNAD AFTER STORY AFTER STORYでは、主人公と渚のその後の物語が ...
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CLANNAD|家族の物語|ゲームの思い出 その1
CLANNAD CLANNADは、keyが2004年に発売した恋愛アドベンチャーゲームです。 なお、初回盤にはキャラクター音声は収録されていませんでしたが、その後に発売された家庭用ゲーム機への移植版( ...
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人を侮るなかれ|人間、所詮はどんぐりの背比べ|理不尽さについて
人間としての出来にさほど差はない 人間を個体差で考えた場合、それほどの違いはありません。 運動能力でいえば、確かに100mを10秒以下で走れる人も存在しますが、スポーツカー並みに3秒で走り抜けられるよ ...
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One〜輝く季節へ〜|がらん、とした寂しさ|ゲームの思い出
One〜輝く季節へ〜とは? sm6093297 - ONE~輝く季節へ~(1998年オリジナル版) 店頭デモ このタイトルだけではわかりづらいかもしれませんが、これはゲームのタイトルです。 「One〜 ...
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AIR|ゲームの思い出|泣きゲーの世界
泣きゲー 泣きゲー、と言われるゲームジャンルがあります。 主にノベルタイプのゲームで、シナリオで泣かせる(感動、あるいはその悲劇性のため?)ゲームです。 なお、泣きゲーが多いのはWindowsで動く美 ...
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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO|ゲームの思い出
elfがPC98で発売した最後のタイトル やたらと長いゲームタイトルですが、このゲームは1996年にelfから発売されたゲームです。 なお、elfがPC98向けに制作した最後の作品です。 当時はすでに ...
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幸福感について|幸せを感じない…
幸福を感じる時 幸福とはなんでしょう? 言われてみると、実はうまく答えることができません。 幸福な状態というのは、不幸では無い状態のことだ、ということはきっと確かだろうと思いますが…その定義は不明です ...
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活字媒体|やっぱり紙が1番か?
活字メディア 私は中学生以後、本を読むようになったのですが、どうしても本をもっと便利に読みたい、という欲求が現れてきました。 読書に目覚めたきっかけ もちろん、紙の本でも構わないのですが、 ...
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こころ|夏目漱石|本の思い出
『こころ』という作品ついて 『こころ』は、夏目漱石を代表する作品です。 なお、夏目漱石はこの作品を書いてからおよそ2年後に亡くなっています。 漱石の執筆活動期間は10年ほどしかなく、後期の作品と言えま ...
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松竹相生座|長野市にある日本最古級の映画館|映画館の思い出
長野県長野市の映画館 私は、長野県の長野市に近いところに生まれ、高校卒業までそこで過ごしました。 進学で一時東京にいましたが、卒業後はまた県内に戻ったので、人生のほとんどを同じ地域で過ごしている状態で ...
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人生における理不尽さについて
理不尽 生きていると、理不尽なことに遭遇します。 どうして自分だけがこんな目に遭うんだろう? 間違ってないのになんで否定されるんだろう? そんなことが多くあります。 あるいは、あんなに頑張っている人が ...