カメラについて|自分の身の回りにあったカメラたち

2020-08-03

記憶を頼りに、過去私の生まれた家にあったものから自分で買ったカメラまで、思い出せるだけ書き出してみます。

ミノルタ製AFカメラ(35mmフィルム) 1980年ごろ

このカメラは、おそらくいまだに家にあるはずです。

ミノルタ製のオートフォーカスのフィルムカメラです。

1980年代に家族の誰かが購入したものと思われます。

私の家の家族写真はほとんどこの1台によって撮影されたと言っても過言ではありませんでした。

写真はフィルム1本で24枚ほどしか撮影できず、プリント代も1枚30円くらいかかったように記憶しているので、写真1枚撮影するにも結構真剣だったような記憶があります。

デジカメじゃないので、どんな絵になっているかは現像してみないとわかりませんでしたけど、光量の関係で失敗することも多く、写真は難しい、という印象がありました。

東芝アレグレットM4(デジカメ200万画素) 1999年ごろ

(画像は東芝ホームページより転載)

https://www.toshiba.co.jp/about/press/1999_03/pr_j0901.htm

私は1999年に進学のため東京で独り暮らしを始めました。

その当時、デジカメはとても高価な商品でした。

このカメラも確か5万円くらいしたはずです。

パソコンを導入したので、せっかくならデジカメがあった方が可能性が高まるかな?と思い、購入しました。

200万画素というのは、当時にしてみれば結構高精細な画素数です(30万画素とか60万

画素という製品も多かった)

メモリーカードはスマートメディアという、切手の1.5倍くらいあるメモリーカードを使っていて、容量は16MBほどしかなかったような気がします(まだこの時代はギガの1000分の1のメガの時代です)

学生時代の写真はこのカメラでほとんど撮影しています。

200万画素しかないのでいまの基準からすれば画像はきれいではありませんが、ファイルサイズが小さいという利点もありました。

かなりの大活躍をしてくれた1台でした。

オリンパス小型防水デジカメ(デジカメ800万画素) 2006年ごろ

(写真はオリンパスμ1200 オリンパスホームページより転載)

https://www.olympus.co.jp/jp/news/2007b/nr070907mju1200j.html

その後、大学を卒業してから、私は何故か防水型の小型デジカメを購入しました。

上の写真と同型機では無かったように思いますが、オリンパス製で、たしか800万画素はあったように思います。

過酷な環境でこのカメラは使用しました。

スキー場などに持っていったこともありましたが、思ったほどには使用した記憶はありません。

メモリーカードはxDピクチャーカードというメモリーカードで、いまは廃れてしまった規格です。

リコーGRDIGITAL Ⅱ(デジカメ 600万画素?) 2007年ごろ

(写真は価格ドットコムより転載)

https://review.kakaku.com/review/00502011204/

その後、コンパクトデジカメとしては高級機であるリコーGRシリーズのデジカメも1台購入しました。

確かにこのカメラで撮影すると、いままでのカメラよりも彫りの深い写真が撮れたように思いました。

ただ、難点としては、回転式のファンクションボタンが壊れやすかったことです。

俊敏に撮影できるように設置されていたようですが、壊れるとエラーが起きるようになりました。

また、私が買った製品だと手ぶれ補正機能がついていなかったようにも記憶しています。

少し惜しい製品でした。

カシオ エクシリム EX-ZR800(デジカメ 1600万画素) 2015年ごろ

(写真はAmazonより転載)

https://amzn.to/2Xkmu3n

その後、行き着いたのは、カシオのデジカメでした。

2万円台の価格にしては高精細かつ、いろいろな撮影メニューを備えていて、さらに高速連写モードも搭載していて、動画撮影もできる、非常に使い勝手に優れたカメラでした。

訳あって現在私の手元にはありませんが、おそらく今も活躍してくれているかと思います。

そして現在

現在、私はデジカメを持っていません。

写真を撮る用事が一時的になくなったこともありますが、iPhoneでも用事が足りてしまうようになったことがとても大きく影響しています。

カメラというのは思い出を写すものなので、とても大きな意味があると思っていますが、こうしてみると、歴代のカメラの中ではやはりオートフォーカスのフィルムカメラが1番重要な意味を持っていたかもしれません。

デジカメも市場が下火になり、カメラメーカーの淘汰が進んでいますが、人の思い出に密接に関わるものとして、良い製品を生み出していってもらいたいと願っています。

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