転職しようと思ったら|プログラミングはコスパが良い

2020-08-02

業種別平均年収

グラフをみると、情報通信業は平均給与が高い職種です。

グラフはmanabeeより転載 https://manebee.com/carrier/employee-annual-income

選んだ職業によって、収入が得られやすいかどうかというのがある程度わかる、ということになります。

このとき、過当競争にある業界に行くと、必ず苦労することになります。

自分と同じかそれ以上のレベルの人がひしめき合って競争しているわけですから、生き残っていくのは大変になります。

IT業界の可能性

IT技術者は、数が足りません。

重要と供給で見れば、需要が多いのに供給が足りないという状況です。

つまり、もしIT技術に精通してさえいれば、職を得られる可能性が高いことになります。

少なくとも、誰でもできる仕事よりは給料も高いですし、それに今後も供給が足りない事態が続いていくと予想されますし、原理的にはパソコン1台あればプログラムが書けるという利点もあります。

もちろん、プログラミングの技能が高い人もいますが、そうでない人もたくさんいて、新規参入者でも十分戦っていける職種ではないかと思います。

技能さえあればフリーランスとして生きていける可能性も

しかも、技能が身に付いていけば、会社を退職することになっても、自分1人でフリーランスとして仕事を受注しながら生きていくことだってできます。

ネットカフェに行けばWi-fi環境は手に入りますし、自宅にネット回線を引いても、それほど高い費用がかかるわけではありません。

極端な話、海外の安いホテルにだってWi-fiはあります。

その環境を利用して書いたコードを送信して納品すればいいわけですから、働き方の自由度がかなり高い働き方ができる可能性もあります。

ランサーズの案件の比較

試しに、クラウドソーシング大手のランサーズで案件を検索してみてください。

プログラミングの案件は、割と単価が高いと思います。

ライター募集と比較すると、いくら募集条件が良くてもライターはプログラミングの案件に比べると見劣りがするはずです。

それに、プログラマーがライターになることはできても、ライターがプログラマーになることは簡単ではありません。

プログラミングの技能習得には、ある程度時間がかかるので、そこですでに参入障壁ができているということになります。

それを逆手に取れば、プログラムが書けるようになった時点ですでにある一定の地位にまで達している、ということにもなります。

技能習得は必須だが、やり方を覚えてコードを書ければいい

プログラミングは技能習得が必須条件です。

なお、プログラマーは、わからないことが起きたり自分の技量を超えた事態が発生すると、ネットで参考になる記事を探し、それを参照しながらコードを書いていきます。

プロのプログラマーとして会社で働いている人たちでさえ、これが実態です。

すべて自分でやらなければいけない、という種類のものではありません。

システムの知識と、基礎的なプログラムが組み立てられる力は必要ですが、基礎をしっかり身につけた上で、少しずつ複雑なプログラムを作れるようになっていくのが実際です。

結局のところ、技量は自分で工夫しながらコードを書いた時間と量に比例します。

もし時間がある学生だったり、社会人でも暇を見つけてコツコツと取り組んでいくことができれば、必ず身に付きます。

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクール「TECH BOOST」

未経験からでもそれぞれに応じたカリキュラムでプログラミングを学べる

プログラミングは一生のスキルになる

プログラミングは、身につけば一生のスキルになります。

言語によって多少の違いはありますが、考え方は大差ありませんし、1つの言語に慣れていれば違う言語の勉強もスムーズにいきやすいです。

それに、スクールに投じた費用くらいなら、就職して数ヶ月以内にラクラク回収できるはずです。

そう考えると、かなりお得です。

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