【仮想化ソフト】Parallels Desktop|MacでWindowsが動く!

2020-08-24

Parallels Desktopは便利

私はMacBookAir(2019年)13インチをBTOでAppleのサイトから購入しました。

スペックを上げてあり、CPUもメモリもSSDも多めに積んでいます。

このMacで日々ブログを書いています。

今回、この愛機MacBookAirでなんとかしてWindowsも動くようにしたい、ということで、仮想化ソフトであるParallels Desktopを導入してみました。

MacでWindowsが動く

Parallels Desktopは、MacでWindowsやLinuxなどの他のOSを動かすためのソフトです。

あたかもMacの1つのアプリとしてそれら異なるOSを管理することができ、Macとそれらのやりとりをスムーズに行うことができるのが特徴です。

例えば、Mac側でコピーした内容をParallels側のWindowsにペーストする、ということも普通にできます。

もしこれを実際にWindowsパソコンとの間で行う場合、データが文字化けしたり、そもそもメディアを読み込むことすらできない、という事態が発生してもおかしくはありません。

Macのなかに違うOSが動いていて、しかもそのやりとりがスムーズにできる、というのは、一昔のパソコンを使っていた世代からすると、驚異的な便利さです。

Windowsは別売です

Parallels DesktopはただのMacのアプリであり、Windows10は付いてきません。

なので、別途調達しないといけません。

(オンラインでWindowsは購入できます)

価格の安さを求めるなら、Amazonでプロダクトキーだけを買うこともできますし、DSP版というバージョンのWindowsを購入すれば安くWindowsを手に入れることができる場合もあります(ただし、インストール用にDVDドライブが必要になります)

あるいは、中古品を買い求めるという方法もありますが、不具合が起きてもサポートはありませんので注意が必要です。

ゲームを動かしてみた

試しに、ゲームを動かしてみました。

(おそらくですが、ゲームが動けばビジネスソフトも動くはずです)

DMM GAMESのページからソフトを購入し、Parallels上のWindows10にインストールしてみた結果…

これは実際の画像です

見事に動きました(!)

なお、今回動かした「下級生」というソフトについては、DirectXを追加でインストールする必要がありました。

反応速度はやや鈍い

マシンスペックの問題もあると思いますが、やや反応がゆっくり、という印象です。

カーソルの動きは遅くなることはありませんが、選択肢を選んでクリックした後、少しもっさりとした反応かな?と思います。

元々WindowsではないパソコンにWindows環境を仮想的に再現しているので、この点は仕方ないのかな、と思います。

サブ的な利用に留まるならParallellsで十分だ

グラフィック性能が要求されるゲームが動いた、ということなので、Officeなどのビジネスソフトも動くはずです。

本格的にWindowsを使いたいのなら、新しくWindowsパソコンを購入した方がいいと思いますが、Macユーザーで出先でWindowsを使わないといけない場合は、Parallels Desktopはかなり役立ってくれるはずです。

App Store版  https://apps.apple.com/jp/app/parallels-desktop/id1085114709?mt=12

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