パトレイバー3

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WXⅢ 機動警察パトレイバーのオーディオに関する考察

2021-11-12

音へのこだわり?

この作品では、音が物語のカギとなっています。

そのため、音に関するアイテムがいくつか出てきます。

1つは刑事の家の居間にあるレコードと真空管アンプ、冴子のトランクの中に入っていたDATプレーヤーとカセット。

他にも事件が起きる場所がクラブの駐車場だったり、怪物が誘き寄せられるのが野外スタジアムで、そこでは冴子の娘のピアノ発表会の音声が流されたりもします。

レコードに収録される音の周波数についても語られたりするなど、音が物語の重要なカギとなっています。

印象に残るシーン

刑事の家の居間に置いてある真空管アンプが目を引きます。

映画公開は2001年ですが、この頃にはすでにレコードは一般的に廃れており、真空管アンプもオーディオマニアでない限り持っている人はいません。

刑事曰く、アナログレコードしか聴かない、という徹底ぶりです^^

みんなの感想は?

まとめ

音は物語では怪物が動くトリガーとなるものとして扱われているだけであり、本当に細かなところまで解説されているわけではありません(曲に関する解説もない)

ですが、小道具としてレコードが登場したりします。

興味がある方は、これを機に作品中に出てくる音に関する小物に注目してみるのも面白いかもしれません。

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