きみに読む物語

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「きみに読む物語」のネタバレ・あらすじと考察

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総合評価&あらすじ

総合評価 4

あらすじ

1940年。名家の子女アリーは、夏の休暇先で地元の青年ノアと出会う。たちまち惹かれ合うふたりだったが、アリーの両親の反対にあい離れ離れになってしまう。その後、ノアは出征。一方、裕福な男性との結婚を控えていたアリーだったが、新聞でノアを発見し…。(U-NEXTより)

見どころは?

アリーとノアが運命に翻弄されながらも再び同じ道を歩み出すところと、映画のラストが見ものです。

アリーは裕福な男性と結婚を控えていましたが、つての約束を守りアリーを待っていたノアと再び結ばれます

その後のことは描かれませんが、年老いてからアリーは認知症にかかっています。

そして、アリーは自らが記した小説をノアに読んでもらっていますが、相手がノアであることすら分からなくなっています。

ところが、物語を読み終えた頃、アリーはノアを思い出します。

そして、「共に死ねるかしら?」と問いかけます。

ノアはアリーを優しく諭しながら、安心させます。

そして奇跡が起こり、2人とも同じベッドで亡くなっているように描かれます(これがエンディング)

作品を通してアリーはいつも迷いながら先に走っていってしまい、それをノアが待っている、というストーリーですが、最後の最後で2人は安らかに眠ることができた、と言えます。

みんなの評判は?

まとめ

この作品は大人の恋愛物語です。

若い頃と年老いてからの2度、アリーとノアは恋に落ちるという意味では、幸せなストーリーなのかもしれません。

ただし、並大抵の忍耐力では乗り越えられないであろうところを見ると、簡単に手に入る恋はない、とも言えます。

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