ローマの休日

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「ローマの休日」のネタバレあらすじと考察

2021-11-20

総合評価&あらすじ

総合評価 5

あらすじ

ヨーロッパ各地を表敬訪問中のアン王女。訪れたローマでストレスがピークに達した彼女は、取り巻きの目を盗みひとりローマの街へと繰り出す。だが事前に打たれていた鎮静剤のせいで突如眠りに落ちてしまい、偶然通りかかった新聞記者・ジョーに助けられる。(U-NEXTより転載)

見どころは?

まず、主演のオードリー・ヘプバーンがとても可憐で美しいです

お忍びの休暇が終わる頃には王女と新聞記者が恋に落ちている、というところも、とてもロマンチックです。

また、記者がせっかくの特ダネを敢えて記事にしなかったところも、とても好感が持てるところです。

印象に残ったシーン

新聞記者が"真実の口"が手を入れたら食べられてしまった、と演技するシーンはとても有名です。

また、王女と新聞記者がスクーターに乗ってローマの街を走る姿も印象的です。

広場で王女がジェラートを買って食べるシーンも印象的です。

なお、王女がこの休日の間にしてみたいと言っていたことはどれもありふれたことばかりだった(ウインドウショッピング、カフェでお茶をする、ダンスパーティーに行く)ことを考えると、いかに王女としての日常が窮屈なのかが伺えます。

髪を短く切ったりすることもまた、そんな王女の冒険の1つでした。

ラストシーンで王女は「どこの都市が印象的だったか?」と聞かれて、普段なら失礼に当たるので特定の都市を挙げることはないのに「ローマが一番だった」と万感を込めて答えるシーンも印象的です。

セリフの通り、王女は生涯、ローマでの束の間の休日のことを思い出しては懐かしむのかもしれませんね。

アン王女はどこの国の王女なの?

さて、作品の中では王女はどこの国の王女なのかが明らかにされていません。

王女はヨーロッパの伝統的な国の王女で、ヨーロッパ中を表敬訪問している、ということだけが示されているだけです。

アンという名前からもイギリスの王女かと思いがちですが、ロンドンを訪問している点からもイギリスの王女ではないことは確かなようです。

みんなの感想は?

まとめ

「ローマの休日」は有名な映画ですが、名前だけは聞いたことがあってもきちんと観たことがない、という方もいらっしゃるかもしれません。

この映画は悲しい映画ではなく、観た後に清々しい気持ちになる映画です。

ぜひご覧いただきたい作品です。

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