ボヘミアン・ラプソディ

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ボヘミアン・ラプソディの結末

2021-11-06

ボヘミアン・ラプソディの結末

クイーンはメンバー間の軋轢を乗り越え、20世紀最大のライブイベントであるライブ・エイドに参加し、ステージを演じ切ります。

総合評価&あらすじ

総合評価 5

あらすじ

ライブハウスに通う若きフレディ・マーキュリーは、ボーカルが脱退したバンドに自らを売り込み、クイーンを結成する。トントン拍子にスター街道を駆け上がっていく彼らだが、次第にフレディとメンバーとの間に亀裂が生まれていき、次第に孤立していく。ソロ活動にも乗り出すが、音楽的にクイーンのメンバーがいないと上手くいかないことを知った彼は、再びクイーンとして活動したいとメンバーに謝る。折しも20世紀最大のライブイベントであるライブ・エイドの話が舞い込み、そのステージにクイーンも参加することに。この頃、フレディはエイズに感染していることをメンバーに告げ、同時に残された人生で果たすべき自らの存在意義に目覚めるのだった。

見どころは?

何と言っても、ライブ・エイドのステージが見どころとなります。

世界150ヵ国に向けて衛生中継され、15億人以上が目にするとされるライブ・エイド。

すべての物事がこのライブ・エイドのステージに向けて収斂していき、主人公のフレディ・マーキュリーが絶唱する姿は快感すら感じます。

また、映画の中頃、フレディがソロ活動をすると宣言する前後での記者会見のシーンなどは、次第にフレディが迷走していく様子をよく表しています。

表題曲の「ボヘミアン・ラプソディ」を録音しているシーンは、多重録音の様子がよく再現されていると言えるでしょう。

みんなの評判は?

まとめ

フレディ・マーキュリーの伝記としても、クイーンというバンドの映画としても、とてもよく出来ています。

良い面ばかりでなく、悪い面もさらけ出しながら、それでも起きたことを淡々と表現していて、とても好感が持てると言えるのではないでしょうか?

なお、本編ではほとんど当時の映像を使っていない点も興味深いところです。

過去の映像に頼らず映画を作っている点もまた好感が持てます。

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