分身

コラム

第二領域思考とウォーレン・バフェットの投資法|人生と経済的成功に役立つ考え方 その5

2021-03-23

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自分の力以外に自分を助けてくれる"分身"

自動的に利益が生み出される仕組みとは、つまり"分身"です。

稼ぐ人が自分以外にもう1人いると考えれば、1馬力が倍の2馬力になったのと同じことです。

"分身"は誰かが作ってくれるわけではない

この"分身"は、誰かが作ってくれるものではありません。

この"分身"は、自分のお金や能力が姿を変えたものであり、誰かが提供してくれるものではありません(見返りがないのに多額のお金をプレゼントしてくれる人がいないのと同じように)

また、"分身"によっては、人から評価されるような中身のあるものを制作したり、あるいは多額の資金を持っていないと実現できない、という特徴があります。

「楽をしたい」と誰もが思いますが、そんな状態に至るまでの道のりが楽だとは限りません。

"分身"の作り方

"分身"をいかに作るか

  • ブログ
  • YouTube
  • Twitter
  • Instagram
  • 電子書籍
  • その他 1度作っておけば誰かが訪れてくれるような場所で、見る人が魅力を感じるようなものを作り出す
  • 投資する(インカムゲイン狙い)

なお、これらは作っただけでは売れません。

見る人から「これは良さそうだ」と思ってもらうための工夫が必要です。

技術力も必要になります。

実践を通じて何がウケるか、何をしたらいいか、逆に何をしてはいけないか、ということを学びつつ、必要な技術を学んだり、向上させたりしながら、ちょうどらせん階段を登っていくように少しずつ改善を図っていく、という形になるかと思います。

なお、最初からすぐに儲かるようなものではないので、時給1000円のコンビニアルバイトの方が儲かる、と感じがちですが、成果が上がって行った場合、その伸び率がかなり急激になり、アルバイトとは比較にならないくらいの多額の利益を得ることができます。

また、インカムゲイン狙いで投資をする、という方法も有効だと思います(長期で行う必要がありますので、やはりこれも最初から多額の利益が出るわけではありません)

"分身"は裏切らない

こうして作った"分身"は、あなたを裏切ることがありません。

利益を生む存在かどうか、ということは確かにありますし、内容がよくなければ利益を生み出してくれないかもしれませんが、この"分身"があるからといってあなたを窮地に追い込むようなものにはなりにくいはずです。

むしろ、そういうことを行った、という経験は確実に残ります。

また、大事なことは、この"分身"の考え方を理解していることです。

自分が働けなくなった場合でも自分の代わりにお金を稼いできてくれる手段を確保していることが大事だ、ということを知っていれば、仮に何かでつまずいても、再び起き上がった時には違ったアプローチで人生を攻略しようという気持ちが起こるはずです。

"分身"を育てる

"分身"は育てる必要があります。

植物なら水と栄養を与えるように、あるいは動物なら水と餌を与えてさらにしつけをしたりして管理するように、"分身"を大きく育てながら注意を払い、時々間違っていないかをチェックする必要があります。

"分身"の規模を大きくするには、投稿を増やしたり、質を高くする努力をしたり、検索されやすくなるような対策を施したり、投資なら銘柄を買い増したりすることによって対応していくことになります。

"分身"が育っていくことで、自分の労働による収入を大きく超えていくようになったとき、突然"分身"がお金を生み出さなくなることはほぼありません。

(ブログやYouTubeでは、アルゴリズムの変更が行われて検索にかからなくなることが起こるので、その影響を受けることはあります)

さらにこの状態が進んでいけば、労働収入を極限までゼロにしても生きていくことが可能となるでしょう(つまり、人に雇われる形で働く必要がなくなるということです)

まとめ 豊かさとは豊かさを目指す過程で作られるもののことではないか?

よくよく考えてみると、豊かな状態に至りたいと願って努力をする、その過程において、それを目指す前には感じることがなかったものを確実に感じることになります。

それは、成功や失敗を通さずして感じることができないもの、とも言えます。

そして、経済的自由を得るに至るかどうかは別としても、豊かな状態を目指す、と決意したことは、人生にとって無駄になっていません。

それまで感じることがなかったことを感じると、見える世界が変わります。

もしかすると、弱い立場に置かれた人の気持ちや、強い立場にいる人が実際に信じられる人かどうか、といったことまでわかるようになるかもしれません。

これは、教えてもらってどうなるものではありません。

そして、それを知ったか、知ることができなかったか、ということでもあります。

新しい見方ができるようになった、ただそれだけでも、人生が救われたということもできますし、とても喜ばしいことです。

ここに至る過程を体験することこそが「豊かさ」への扉を開いてくれる、とも言えます。

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