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第二領域思考とウォーレン・バフェットの投資法|人生と経済的成功に役立つ考え方 その4

2021-03-22

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実践編1:第二領域を充実させていく

豊かさを実現する方法として、お金を得ることが大事です。

もちろん、人的繋がりは大事ですが、明日食べる食糧が手に入らないと、人は生きることができません(それを確保するには、やはりお金が必要です)

ここで、労働によってお金を得る方法と、自分の資産を運用してお金を得る方法があります。

状況は人それぞれ違うのでなんとも言えませんが、ここで大事な考え方として、

  • 第二領域思考を実践すること
  • バフェットの投資法を参考にすること

これが良いかと思います。

これは、いわば「自動的に豊かさやお金を生み出し続けてくれる変動が少ない安定的な収入源を作り出す」という意味においてです。

リスクが大きいけれども儲かるときはものすごく儲かる方法で大金を稼ぐ、という考え方には合わない方法です。

逆に、堅実に先ほどの方法を守り、いつか自分が何もしなくても勝手にお金を産んでくれる収入源を作りたい、と望むなら、これにしたがって行動することが大事です。

ここで少し整理すると…

  1. 自分で動かなければ何も得られない仕組み
  2. 自動的に利益を生み出す仕組み

このどちらがいいか?という選択の問題と言えます。

1.の場合

  • 労働によって収入を得る
  • キャピタルゲインを狙ってチャートを見ながら短期トレード

2.の場合

  • 権利収入、不労所得など、何もせずともお金が入ってくるものを持つ
  • ブログの広告やアフィリエイトなどで収入を得る
  • インカムゲイン狙いの投資を行ってそこから配当を得る

注意点

完全に1か2のどちらかだけを選べ、ということではありません。

1には1のメリットとデメリットが、2には2のメリットとデメリットがあります。

ですので、その割合に注意しながら、両者を同時に行うことができればよい、ということです。

実践編2:自動的に利益が生み出される仕組みを作る、ということ

自動的に利益が生み出される仕組みがあれば、人生が楽になります。

生活費が20万円の人がいたとして、そのすべてを労働によって得る賃金で賄おうとすると、ずっと働き続けないと生活費が確保できない、ということになります。

ですが、仮にその半分の10万円が自動的に収入として得られる手段を持っているなら、労働する量を半分に減らしても生活は成り立ちます。

極端な話をすれば、半年だけ働いて、残り半年は休暇、という状態です。

現実的には、上記のような働き方は雇用形態、同一労働同一賃金が実現されていない状態を見れば難しいので、おそらくこのままでは無理です。

ですが、正社員としてでなくても、アルバイトとして自分が好きな仕事を自分が生活できる程度の時間だけ働く、という働き方が可能になります。

仕事を趣味のようにして限定的に働くことができれば、嫌な人間関係に我慢する必要もなく、会社に依存しないで生きることができて、精神的にかなり楽になります。

(次回に続く)

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