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コラム

【短期集中講座】副業準備|16.作業しよう!|準備が整ったあとの話

2020-12-10

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準備のあとにすること

情報発信を行う準備が整ったら、あとは発信を続けましょう。

1番やらなければいけないことは、この情報発信の作業です。

毎日情報を発信しつつ、きちんと売り上げが確保できるものも用意しておく必要があります。

それが独自商品の場合は、その制作もきちんと行うことが大事になります。

情報発信を売り上げにつなげるための考え方

どんなに情報発信を頑張っても、それが売り上げにつながらないのならば、それは副業にはなりません。

きちんと線を引いていくことが大事になっていきます。

では、どうやっていけば良いのか?

これが問題になります。

情報発信

毎日の情報発信は、それ自体が宣伝と営業の要素を持ちます。

また、ファンを集めていく作業にもなります。

よほどの有名人でない限り、誰もあなたのことは知らないし、興味もありません。

ですが、情報を絶えず発信していくことにより、知らない人から注目され、知ってもらうことができます(そのためには人に役立つコンテンツを提供することが大事になってきます)

そして、それを継続していき、徐々にファンを獲得していくことが必要になります。

個人で活動する場合、人手は限られます。

また、使える資金も限られます。

誰にも知られていないのに、有名企業のような宣伝を打っても、商品やあなた自身の存在すら知られていないのですから、宣伝に対する反応は当然悪いままで、無駄に宣伝費用だけが消えていくことになりかねません。

それを防ぐためにすることは、あなたやあなたの商品を知ってもらう、という作業です。

そのための入り口として、情報を発信していくことが役に立ちます。

商品作り

ある一定数のファンを獲得できたとします。

作業はここで終わりではありません。

情報を発信し続けているだけでは、ただ読み手の気晴らし、ためになる情報を与えているだけになってしまいます。

そこから脱するには、何かを売ることが必要です。

情報発信はファン作りや宣伝、営業の意味がありますが、その先につなげていく必要がある、ということです。

そのためには、発信している内容に沿った内容の商品を用意しておくことが大事です。

例えば、ファッションについて興味を持っていて、その内容を発信しているのであれば、やはりそれに沿った商品を売るようにすることが大事です(まったく違うもの、例えば、ファッションとは関係ない不動産情報だったり、お墓だったり、資格スクールの案内をしても、読み手のニーズと一致しないと思われます)

なお、この商品は、自分で作れるもの・提供できるものの場合、利幅が大きくなる可能性がありますが、それに固執する必要はありません。

たとえば、服を自分でデザイン・裁縫してオリジナルの1着を作れる人は、おそらくそんなにはいないはずです。

これができる人の場合でも、材料費と制作時間、制作中の生活費などを考えると、相当な価格で売れる服を作り出せないと赤字になります。

それよりは、すでに工場で大量生産されている既製品を売る(あるいは紹介して紹介料をもらう)というやり方をした方が、売り上げが確保できるかもしれません。

(どちらに重点を置くかは、それぞれの状況に関係してきます)

1つの方向性として、例えば知名度が上がったところでメーカーと共同で服をデザインし、デザイン料をもらう、という形にすれば、自分で服を1着ずつ制作するよりも早く自分のセンスを多くの人に認知してもらえるかもしれません。

副業をしているあなたは「作業をしたいのか、経営をしたいのか?」

ということも考えておく必要があるでしょう。

これは個人の人生に対する考え方、置かれている状況、持っている能力など、さまざまな条件が関係してくるので「これが絶対に正しい」ということはありません。

きちんと商品を用意しておくことを忘れないのと、それを売っていくことを忘れないでください。

それぞれのメディアの特徴

ブログ

ブログが占めている地位は、昔ほど大きくはないのかもしれません。

ですが、やはりブログで発信するということは大事だと思います。

SNSで影響力を持つ人の多くはブログも持っていることが多いです。

必ず必要だとは言いませんが、情報発信をしている私、あるいはアカウントがどんなことを実際にしているのかを深く知ってもらうためには、ブログはとても効果的です。

自分のブログサイトを持っているならば、少なくともブログサービスが消え去ることもありません。

ブログの記事が検索エンジンからの流入で多くの人に見てもらえるかもしれないことを考えると、やはりブログを運営しないということは、可能性を自分から放棄してしまうことと同じでもあります。

ブログは時間がかかります。

成果が目に見えてくるまで忍耐が必要なことが欠点ですが、それを乗り越えていければ大きな財産になります。

Twitter

Twitterは気軽に取り組みやすいSNSです。

フォローすると、相手からフォローしてもらいやすいものでもあります。

敷居が低いので参入しやすいですし、140文字以内のことを文字で投稿するだけだとするなら、移動や休憩のちょっとした空き時間に作業をすることも可能です。

また、投稿(つぶやき)をあらかじめ登録しておき、それを自動的に投稿してくれるサービスを利用すれば、自分でTwitterに張りついて投稿し続ける必要もありません。

問題があるとするなら、Twitterはサボってしまうと人から魅力的に映らないアカウントになるので、支持を失う(フォロワーが減る)ということです。

成果を作り上げることが比較的早くできる反面、それを失ってしまう時間も割と短いのがTwitterです。

Facebook

Facebookは、どうやらアカウントの伸ばし方があるようです。

Facebookは1つの交流サービスであり、運営はFacebook広告に依存しています。

Facebook広告を使ってもらわないと、Facebookは収益が上がりません。

これを逆手に利用し、自分の投稿をFacebook広告を利用して宣伝すると、フォロワーを増やしていける可能性があります(Facebook広告は、その設定が細かいので、うまく利用することで効率的に情報発信が行えるようになっているのが特徴です)

Facebookは自分の情報掲示板のような性質がありますが、交流していくことも大事なSNSです。

この特徴を理解し、自分の投稿に興味を持ってもらうための試作をいろいろと打っていくことで、ファンを増やしていける可能性が広がります(多くのファンを獲得すれば、ページ上で自分の商品を宣伝することで、自分が何もしていない間も誰かが商品を買ってくれる、という状況を作ることも夢ではありません)

Instagram

Instagramは人気を集めています。

画像や動画の投稿が大きな要素になるので、より感覚的な要素を必要とします。

(いいねを押してくれる人が多くても、実際に分析してみるとURLをクリックしてくれる人が少ない、ということも起こったりします)

副業のためにInstagramを使用するのならば、いいねの数ではなく、伝えたいことがきちんと届いているかを気にすることが大事です。

そのためには、関心を持ってくれるフォロワーを集めること、一貫性のある投稿を続けて世界観を絞って専門性を高める、きちんと誘導先を作っておく、などの対策が必要になります。

LINE(LINE公式)

LINEは日本国内でもっともユーザーが多いSNSです。

LINEが特徴的なのは、極めて個人的なやりとりを行うことが多い、ということです。

また、相手がメッセージを開封してくれる割合がとても高いのも特徴です。

他のSNSで誘客し、詳しいやりとりはLINEに誘導して行う、という形で使われることも多いです。

LINEは独自で友だちが増えていきにくいものですが、メッセージが届く確率が高いので、やはり利用した方が得策です。

(実際に店舗を構えているお店の場合は、支払い時にLINEに登録してもらうようお願いするとお客さんは友だち登録してくれるかもしれませんが、ブログやSNSに登録用のQRコードや登録ボタンを置いておくだけではなかなか登録してくれる人が増えません)

LINEで肝心なのは、友だちを集めることと、集めた友だちと交流を行うことになります。

そのためには、LINE単体で友だちを増やそうとしても難しく、他の手段(ブログ、Youtube、関わりがある人への呼びかけなど)をいくつか組み合わせることが大事になります。

LINEとブログの組み合わせだけでは友だちを増やすことが難しいかもしれないので、さらにもう1つ何かの方法を組み合わせたり、発信力を磨いて登録することがメリットに思えるような力をつけることも大事です。

また、登録するとすぐにメリットになるようなキャンペーンを行うことも有効です。

無料のプレゼント、割引クーポン券、次回来店で使える特典、登録したその場ですぐにお得になるサービスなど

こうした利益を相手にまず与えることで、登録者が増えていきます。

なお、交流については、LINE公式を使うとメッセージの一斉送信が可能です。

週1回程度、配信を続けていけば済むので(あまりしつこいと逆に通知ばかり鳴って、相手に迷惑になります)管理にそれほど労力は必要ありません。

その他SNS

そのほかに、様々な媒体が生まれ続けています。

多くは、動画や画像を使用するSNSです。

メッセージをやりとりしたり、自分の思いや独自の動画・画像を投稿できるものは、自分の副業に利用できると言えます(展開しやすいか、成功事例があるかという違いはあります)

効果と必要な労力を比べてみて、自分に合ったSNSを選択して発信を続けていくことが理想的です。

まずは、合っているかどうかを自分で確かめてみるためにも、アカウントを作って発信してみるといいかと思います。

発信する数が多いことがまず大事

心理学には単純接触効果、という言葉があるくらい、相手に接触していくことが大事です。

そのため、ブログやSNSは定期的に(できれば毎日)発信することが大事となります。

いきなりスゴい内容の発信をしようとすると、やはり時間がかかったり、投稿することが嫌になったりします。

そういうことがあるので、気負わず、無理なくできる範囲で続けていくことを目指すのが良いかと思います。

同じ内容の情報を、メディアごとに多少アレンジして(デザインを整形しなおす、など)投稿していけば、まずは根本部分の情報を考えてそれを加工する、という仕事の流れを作ることができるはずです。

発信内容が無くなったら、内容を掘り下げてみるとか、組み合わせ方を変えてみる(視点を変えてみる)という方法も有効です。

(ビデオカメラについて発信しているなら、そのカメラで動画を撮影して投稿してみる、とか、ファッションについて発信しているなら、心理学的な部分の発信や実践してみたという内容の発信をする、など)

手塚治虫の場合(情報発信者の一例として)

手塚治虫は生涯に多くの作品を残したマンガ家です。

従来にないマンガ表現を確立したり、哲学的な内容の作品を残すなど、その功績は大きなものがあります。

手塚治虫は、アイデアを得るために忙しくても映画を観たり芸術に触れてヒントをえようとしていました。

並行して連載を何本も抱え、睡眠時間を削り身体を酷使して、常に第一線でマンガ家であろうとしていました。

それだけの努力を続けたことが、手塚治虫を手塚治虫にしていた、と言えます。

ただし、途中で終わってしまった作品も多いことで知られており、名作が多い中で中断に至った作品も多いと言えます。

何を目指すかは人によって異なりますが、手塚治虫が多作であったことが名作を残せた要因だったとするならば、それは無理と思われることを無理してでも努力して行っていた結果だ、と言えます。

普通なら無理と思うような膨大な作業量を、自分では無理なことだと思っていたかどうかの違いなのかもしれません。

完璧さを求めず、量をこなし、発信を続ける努力をする(それに必要な環境を自分で作る)ということがヒントになりそうです。

続けていくということ

カギになるのは、途中で辞めないで続けていく、ということです。

自分より早く人気が出る人、早くフォロワーを多く獲得する人はいくらでもいます。

他人と比較したところで、誰かが自分のアカウントをどうにかしてくれるわけではありません。

地道に続けていく、ということがもっとも大事です。

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