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コラム

【短期集中講座】副業準備|2.なぜ副業なのか?

2020-12-08

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副業から始めた方がいい理由

副業、とよく言われますが、あくまでこれは本業以外の仕事を持つ、ということになります。

元々している仕事の他に、新たに違う仕事を持つ、ということを意味します。

副業をいきなり本業にするのは、危険です。

確かに、本業だけでも忙しいのに副業までやると、単純に考えても仕事が増えてしまう状態なので、自分の時間がなくなってしまいます。

と言って、副業だけに時間を割くために収入源を絶ってしまうと、いずれ貯金もなくなって生活に困るようなことにもなります。

本業を辞めて、いきなり副業に移るというのは、もし失敗した場合、自分の自由を失うことにつながりかねません。

ですので、副業で安定した収入が得られるようになってから、本業をどうしていくかを考えてください。

会社員の立場を使いこなす

現在、会社にお勤めの方の場合は、その地位はうまくいろいろな仕組みを使える立場にいる、ということになります。

ですので、副業の収入がある程度にまで成長するまでは、どんなに辛くても会社員のままでいた方がいい、と私は思います。

会社員のメリット

  • 金融機関からお金が借りやすい
  • アパートを契約しやすい
  • 病気になっても傷病手当金がもらえる
  • 失業しても失業手当がもらえる(雇用保険に12ヶ月以上加入している場合)
  • 会社で働いていれば定期的な収入が得られる
  • 手厚い年金制度に加入している
  • その他社会的な信用(世間体)を保つことができる

会社員であることは、主に万が一の場合に会社や公的制度によって守ってもらえる可能性がある、という状態です。

(もし自営業の場合、病気をしても傷病手当金はもらえません)

その他に、社会的信用の問題でも有利です。

そもそも、働いているのだから定期的な収入が見込めるので、すぐに明日から生活できなくなるということはありません。

それに、収入がまったくゼロになっても、住民税、社会保険料を払っていかなければなりませんが(これは結構生活に負担となります)定期的な収入を確保できていた方がこれらの費用を払いつつ副業を行える活動期間を伸ばしていける、ということになります。

会社員であることは、やはりメリットが大きい状態です。

生活に保険をかける意味でも、会社員を辞めても安定して生活できるような状態になるまでは会社員を辞めないことをオススメします。

お金のために行うこと(節約、稼ぐ、殖やす)

本業も副業も、お金を得ることが関わってきます。

働くのはお金のためだけではないとしても、やはりお金のために働いている、という部分が労働の根本になります。

お金については、お金を無駄遣いしないように節約する、お金を稼ぐ、お金を殖やす、という要素があります。

(その他、お金を不正に引出されたり盗まれないようにする、お金を効果的に使う、ということも大事ですが、今回これらには触れません)

節約は、とても大事な考え方です。

生活の固定費を上げ続けていくと、いつか破綻します。

環境は変化していくものであり、どんな状況でも生きていけるような状態を目指すためには、固定費を圧縮し、余ったお金を自分の能力を磨くためだったり、あるいは時間を生み出すものに使ったりしていく必要があります。

副業はお金を稼ぐためのものです。

そもそもお金を稼ぐことができないと、投資をするだけの資金も作れないことになります。

お金を稼ぐ力を身につけることがとても大事になります。

投資はお金を殖やすためのものですが、投資についてはいくつかの問題点があるように思います。

仮に年間の利率が5パーセントだったとして、生活を投資から得た利益だけで賄おうとすると、最低限の生活を送るために200万円が必要ならば、投資元本は4000万円必要になります。

それに、景気は常に変化します。

利率が1パーセントを割り込むような状態の年は、投資元本が4000万円の場合、そこからの利益だけでは生活できないことになります。

世界最高の投資家であるウォーレン・バフェットでさえ、投資の平均リターンは50年間で年20パーセントほどと言われていますので、投資に不慣れな人が投資で平均してこれ以上の数字を出すことは不可能だと考えた方がいいでしょう。

特に、手持ち資金がすくない中で、そのわずかなお金を投資したとしても、得られる利益はわずかなものでしかありません。

積み立てていくことは大事なことですが、すべてを金融商品に投資するよりは、むしろお金を稼げる力を身につけることが先です。

お金が稼げるようになったら、安定して金融商品を買っていく(投資していく)こともできます。

楽して稼ごうと思うのは難しい

何事も、楽をして稼ごうと思うのはいつの時代の誰もが考えることです。

苦労することそれ自体には意味はありませんし、苦労を美化する風潮も意味がありませんが、実際のところ、楽をして稼ぐことはとても難しい、と言えます。

何もない状態から楽をしてお金を稼ぐことは無理です。

なんらかの努力をして、お金が得られる仕組みや手段を作った上で、自分がそれを行わなくても自動的にお金が舞い込んでくる、という状態になって初めて、楽にお金を稼げている状態です。

最初は低い給料、低い成果から始まり、そこから徐々に能力を高めていって、やがてお金を稼げるようになる、というのが実際の姿です。

楽で稼げるのなら、自分以外の誰かもそれをやっているはずで、競争が激しかったり、違う苦しさを伴ったりするものです。

ハッキリ言って、うまい話はありません。

楽をして稼げるようになるためには、自分の能力を鍛え、自分でお金を稼げるようになり、そこで得たお金を投資していく、という流れにした方が良いでしょう。

仮に、すべてを失っても、自分で生きる力さえあれば、再び立ち上がることができます(個人の能力はその人が亡くなるまで失われることはありません)

経済的な苦労は、ばかばかしい話

経済的に苦労することは、誰でもが避けたいことです。

しかも、経済的苦労は、実にばかばかしい話です。

お金がないと、お金さえあれば避けられたであろう不幸から身を守ることができないのですから…

逆に、お金さえあれば、その不幸に遭わなくて済むのです。

たったそれだけのことでしかありません(なのでばかばかしい話です)


お金がない不幸に自分が嘲笑われ、他人からも馬鹿にされ、自分で自分の能力は低いと思い込んで意欲を失う、という負のループに陥ることほどもったいないことはありません。

お金持ちと貧乏を分けたのは、お金を持っているかどうか・お金を稼げたかどうか、という違いでしかありません。

ならば、稼げるようになればいいだけのことです。

インターネットが普及して、得ようと思えばいくらでも情報が安く手に入る時代なのですから、あとは決意して行動する、ただそれだけなのです。

よし、やってみよう、と思った方で、もしまだ会社員の地位を持っている人は、どうかその地位は捨てないで副業を始めることをオススメします。

苦しい期間は当然ありますが、それを乗り越えさえすれば、これまでとは違った生き方ができます。

そのための、副業です。

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