ファイナンス

コラム

ファイナンスの問題

2020-07-11

0

みなさんこんにちは。

退職すると、お金の問題が出てきますよね?

お金の問題を解決するには、一体どうしたらいいんでしょう?

ここで一回、考えてみませんか?

お金がないとどうなりますか?

世の中、お金を出さないと、物が買えませんよね?

そのお金がない、という状態は、何も買えない状態です・

だから、食べる物が買えない、住むところの家賃も払えない、着るものも買えないという状態です。

よほどの信用があって、友達がたくさんいて、何年でも居候させてくれる場合を除き、お金がないと直ちに生活できなくなります。

生活に必要なだけのお金はいくら?

では、普通に生きていくのにいくら必要ですか?

それぞれ事情が違いますから、なんともいえないと思いますが、働いていた時の支出の6割がギリギリ最低ラインかと思います。

いくら切り詰めても、それまでの支出の6割は生きていくのに必要、ということは、いかに日々の生活にお金がかかるか、ということです。

だって、考えてもみてください。

生活に不必要な物が4割くらい、という状態です。

いつもあなたはそんなに贅沢して暮らしてますか?

違いますよね?

少なくとも、会社員であったのならば、普通にもらえる給料で生きていた場合、税金その他引かれた後の手取り収入なんて、そんなに多いわけない。

贅沢しているのなら、8割くらい削減できるはずなのに、4割止まりなんです。

なんやかんやで生活にお金がたくさんかかっていることの裏返しです。

再就職までにかかる期間

もしあなたが40代で、今まで特に優れた業績を会社員として残してきた場合、あなたはすぐに再就職できるでしょう。

ですが、普通の40代で目指す業界が人手不足だったりしない場合、かなり厳しいです。

即戦力であることを求められるからです。

また、企業に就職してから、一体この先何年働けるのだろう?というところをみます。

いくら美味しい食材でも、賞味期限が短かったら、そりゃ敬遠しますよね?

だって、買ってもすぐ使い物にならないんだから…

転職市場、とかいいますが、採用側から見れば、求職者はそんな風に賞味期限が短い食材のようにみられてしまうんです。

自分の価値は、案外そんな物だったりするわけで…

だから、就職がムリ、と思ったら、就職活動するだけ無駄になります。

潔く、開業する方向にむいた方が得だと思います。

どっちに転んでも、厳しい道のりが待っています…

開業して収益を得るまでにかかる期間

業種にもよりますが、個人で開業し、商売を始めたとします。そして売り上げを上げてそこから経費を差し引いて残ったお金が収入になります。

肝心な売り上げを上げるには、一体どうしたらいいと思いますか?

それを知っているならいいですが、全く知らない中でいきなり開業したら…

待ち受けているのは、過酷な現実です。

まず、手持ち資金が減っていきます。

そして、焦りと不安が出てきます。

的外れなことをしていて、もしずっとそのままだったら、いくらやっても成果なんて出るはずがありません。

結果、借金だけが増えていく。

そうならないためには最低限、きちんと技術を身に付けておかないといけないです。

それは、稼ぐための技術です。

もっというと、マーケティングだったり、人にアピールする方法だったりです。

特に、1人でやっている場合は、1人でなんでもこなさないといけないんですから、いくら実力があっても、売り上げが伸びないということがいくらでも起こりうる。

そこに足りない視点は、営業や販売という視点です。

なので、

収益を上げるには、時間がかかるんだ、と思ってください。

失業給付

失業給付は、3ヶ月後からしか出ません。

実際は、間に細々した手続きの期間もあるので、4ヶ月後くらいになったりします。

その間、失業給付は出ないです。

出ても、だいたい30代の方なら、前の月給の6割ほどが出るだけですし、期間だって3ヶ月から半年くらいです。

ずっと生きていけるわけではないのです。

私も失業給付をもらったことがあるので、お金がないときに給付をもらえるのはありがたいです。

ああ、この制度があってよかった、と思ったことも多々あります。

商い三年

商売が軌道に乗るまでには3年はかかる、ということのたとえです。

どうでしょう、あなたは3年待てますか?

その前に、大きな波が襲ってきて、脆弱な基盤しかない開業したばかりのあなたを襲うかもしれない、

あるいは、自分で成果が上がらなくて、途中で嫌になって挫折してしまうかもしれない、

そんなことはいくらでもあるのです。

その後の人生はずっと続いていきます。

「商い3年」と言っている3年間だけではないんです。

しかも、10年後に生き残っている会社は、1割にも満たない。

個人事業主ならもっと少ないでしょう。

なので、脱サラ、開業を狙うのであれば、ずっとその世界でやっていくという覚悟とともに、経済感覚を身に付け、お金をどうやったら長持ちさせることができるか、どうやったらお金が増えていくのかを、必死になって覚えていくしかない。

努力に努力を重ねて、その先にやっと、あなたの目指す未来が待っているんです。

会社員を辞める決断をする前に、そこのところをしっかり押さえておいてください。

そして、お金が続きそうなのかどうか、しっかり見極めてください。

いいねボタン
0

この記事が気に入ったら
「いいねボタン」を!

バナーのクリックをお願いします ^_^

人気ブログランキングへ

-コラム
-, , , , ,

© 2020 よつばonline Powered by AFFINGER5