理不尽

よつばの日記帳

人生における理不尽さについて

2020-07-08

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理不尽

生きていると、理不尽なことに遭遇します。

どうして自分だけがこんな目に遭うんだろう?

間違ってないのになんで否定されるんだろう?

そんなことが多くあります。

あるいは、あんなに頑張っている人が、どうして不運な目に遭うんだろう、ということも多くありますし、逆にずるいことをしている人が社会的に成功していることだってあります。

結論を言うと、理不尽を感じる当事者となってしまっていて、理不尽にさらされているなら、その環境を離れて違う環境を求めたほうがいい、ということになります。

やることはきちんとやっているのに…

やることをきちんとこなし、間違ったことはしていない、なのに、それを正しく評価してもらえない、ということがあります。

この場合、それをしている人のアピールの仕方が悪い場合もありますが、多くは評価する側の能力不足です。

本当の意味や価値を判断できず、見た目の好き嫌いで物事を判断するからそういうことが起きます。

あるいは、評判や過去の経過を見て今回も同じだろう、という安直な判断をすることで起こります。

泥棒を見て泥棒、と思うように、これはレッテルであり、偏見です。

うまく立ち回る人

なお、この作用をうまく利用する人もいます。

ズルをして他人の利益を掠め取り、評価する人には自分がやったことのように巧妙なウソをつくような人が、現実に存在します。

自分は良くやっているように見せかけることがうまい人というのは確実に存在していて、そういった人の中には悪意を持って他人の利益を自分のものにしようとする人がいます。

こういう人が身近にいたら、警戒し、離れてください。

(うまく立ち回る人は、こういうことをしがちです)

気をつけたほうがいいでしょう。

また、自分の立場を利用して他人に圧迫を加える人もいます。

人を使う人が勝つ?

世の中は、使う側の人と使われる側の人に別れます。

使われる側の人は、本当は他に選択肢があるはずなんですが、実際には選択肢があまり存在しないがために、使う側の人に隷属せざるをえなくなります。

こうなると、力関係は圧倒的に使う側の人の方が大きい状態です。

しかも、使う側の人にいれば、自分は働かなくても誰かが動いてくれます。

責任はあるにしても、使われる側に比べて選択の自由はあるし、仮に誰か辞めてしまっても補充することだってできないわけではありません(場合によっては機械にやらせることで代用できる可能性もある)

力関係を見れば、どちらのポジションが力を持っているかは一目瞭然です。

責任を負わされる理不尽

自分がしたことでは無いのに責任を負わされることがあります。

これはかなりの理不尽です。

責任を逃れた人間がどこかにいることになります。

犠牲にされた方はたまったものではありません…

言われのない誹謗中傷

そして、最も耐えがたいものは、誹謗中傷を受けることです。

真実を知らず、ただ感情のままに人を傷つけることがあるのが世の中です。

それでいて、傷つけた側は数日経った頃にはすっかりそのことを忘れている。

害を加えられた側は、一方的に非難されるだけで、そのことはずっと忘れられない…

これもひどいとしか言えません。

そうならないために

こうした理不尽から逃れるにはどうしたらいいか、というと、

目立つことはしない

ということになります。

だけど、これは大きな問題です。

組織としては停滞していくでしょうし、衰退していく原因ともなるでしょう。

問題点を指摘し、改善したほうがいいと思い行動した結果、理不尽な非難を受ける、ということは良くあることです。

そうして前例を踏襲することが常態化して、何も変わることができないことになります。

あまりにひどいですね…

しっかりやることをやって、なんで非難されたりしなければいけないのか?

ちゃんとやっていない人に利益を横取りされなければいけないのか?

人間は平等では無いので、中には心に余裕が無く、人を引きずり下ろそうとする人が必ずいる、ということなのかもしれません。

断言します

もし、あなたが理不尽なことばかり押し付けられる状況なら、迷わずそこから逃れることをオススメします。

理不尽さのなかで自分の心を消耗させることは良くありません。

断固とした強い態度で交渉し、それでも治らないようなら、その環境には改善の見込みが無いといえます。

理不尽が起こることは、あなたがそれだけ行動した、ということの理由でもあります。

時間を無駄にしないためにも、理不尽な環境から離れて、あなたを活かせる道を作ってください。

なお、これは違う職場を探すだけでなく、仕事そのものを使われる側では無く使う側へと変える、ということも含まれます。

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