運動

よつばの日記帳

運動について|私は運動、苦手です…

2020-06-28

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運動音痴

はっきり言って、私は運動が苦手です。

球技はまったくと言っていいほどできません。

おそらく、これは動いているボールに対して遠近感がない、ということなのかもしれないのですが、この辺に飛んでくるだろう、と思う地点と実際にボールが飛んでくる地点がいつもかなりズレています。

野球をやれ、と言われたら、もう悪夢です(観るのは好きだけど)

グローブで捕球することができません。

足も遅いです。

他の要素としては、常にマイペースであり、集団行動が苦手だ、ということもあります。

なので、チームプレイが必須となるスポーツはまず私には向いていません。

水泳で覚えた恐怖

発端は、小学生の時だったと思います。

水泳も苦手なのですが、水泳の授業で当時の担任が生徒をプールに投げ入れる、ということをしていました。

いま思うと、これはなんだったのか理解できません。

私にはただ恐怖でしかなかったです。

水泳の時間そのものが怖くなりました。

水に対する恐怖が出来て、泳ぐことも苦手です。

私が25mを泳げるようになったのは、小学5年生になった頃くらいからでした。

陸上部

が唯一取り組んだ運動は、おそらく中学生の時の陸上競技だけです。

当時、中学ではどこかの部活に必ず入部するようになっていて、迷った末、私は陸上部に入部します。

これは、球技ではなく、チームプレイとは関係ないから、という理由でした。

競技は1500m走でした。

当時、同級の陸上部の子で足の速い人がいて、私が3年間取り組んでやっと3年生の最後の大会で出したベストタイムが、その子の1年生の時に出したタイムだった、というような状況です。

努力した結果、速い、と言われる範囲までなんとか到達した、と言えるのかもしれませんが、それくらい足が遅かった、とも言えます。

さらに上には上がいます。

同じ県内でも、クロスカントリースキー部の子で夏は雪がないから陸上をやっている、という場合もあり、その人たちはものすごく体つきが頑丈です。

そして、足も早かった。

努力している量が違う、ということもあると思いますが、私はそこまではちょっと無理だなぁ、ということを陸上競技大会に行くたびに思いました。

苦手意識は消えない

苦手意識はずっとついて回ります。

その後、高校生になってからは、運動するのは体育だけでしたが、それ以外は進んで自分から運動しようとは思わなくなりました。

やはり、過去の思い出がちょっといい思い出でない、というのが大きかったような気がしています。

そもそも、私は運動に向いていない、というのもあるんでしょう…

影響

この影響は、いろいろと問題を引き起こしました。

まず、コミュニケーションを取ることに消極的であり続けた、ということです。

私は、相手との距離を縮めることが難しく、仲間と協力することがいまだにできにくくなっています。

他には、適度な気分転換をすることさえ、億劫に感じてしまう、ということもあります。

他には「私はチームには邪魔なんじゃないか?」という不安感です。

戦力になり得ないのだから、これは仕方ないのかもしれませんが、そう言った負い目は常に感じてしまい、自分から所属しようとしなくなったり、自信を失ってチームを辞めてしまったりすることもたびたびです。

やはり、運動は私には合っていない、ということのようです。

まとめ

大人になってよかったことは何か?と聞かれたら、私は「運動をしなくて良くなったこと」と答えます。

苦手なことを選択しなくてもよくなった、ということは、大人になってよかったなぁ、と思います。

見方を変えると、やっぱり、自分の枠を狭めているだけにも見えてくるのも事実です…

苦手でも、取り組んでみる、ということは大事なことのようです…

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